容量12GB以上使える格安SIMを比較

12gb

12GB以上の大容量プランは12GBまではお得ですが、それを超えると無制限に使えるプランにした方が月額料金的には安くなります。ただし無制限プランは速度が遅めになるので、スピードを重視するのであれば多少高くなっても大容量プランを契約したほうがいいです。

大容量プランを契約する場合はDMMのように、15GBを超えると5GBと10GBを2つ契約したほうが安くなるケースもあります。またデータの繰り越しや低速通信、シェアSIMを利用することで、10GBプランであっても20GBくらいまでは対応が可能です。

容量はある程度コントロールできるので、コスト(月額料金)と使い勝手(速度)どちらを重視するかが選びどころとなります。

12GB以上使えるSIMの料金比較

MVNO 容量 データSIM SMS付SIM 音声SIM 備考
BIGLOBE SIM 12GB 2700円 2820円 3400円
イオンモバイル 12GB 2680円 2820円 3280円
GMOとくとくBB SIM 12GB 2680円 2800円 3380円
DMM mobile 15GB 3600円 3750円 4300円
OCNモバイル 15GB 1800円 1920円 2500円 500kbps
DMM mobile 20GB 4980円 5130円 5980円
イオンモバイル 20GB 4980円 5120円 5980円
FREETEL(定額) 20GB 4870円 5070円 5570円
イオンモバイル 30GB 6980円 7120円 7980円
イオンモバイル 40GB 9980円 10120円 10800円
イオンモバイル 50GB 13800円 13940円 14800円

BIGLOBE SIM

プラン 容量 データSIM SMS付SIM 音声SIM
12ギガプラン 12GB 2700円 2820円 3400円

公衆無線LANが無料で利用できて3日制限もありません。10GBじゃちょっと不安という方におすすめです。余ったデータの繰り越しにも対応。

BIGLOBE SIMの詳細


BIGLOBE SIM公式サイト

OCNモバイル

プラン 容量 データSIM SMS付SIM 音声SIM 最大速度
500kbpsコース 15GB 1800円 1920円 2500円 500kbps

OCNモバイルの15GBコースは最大500kbpsの速度になります。速度が遅い代わりに料金が安くなっています。追加チャージで高速通信を使うこともできます。500kbpsだとスマホで標準画質なら動画視聴も普通にできます。アプリのダウンロードは多少時間かかりますができます。インターネットはスマホでほとんど済ます方でそんなに速度にこだわらない方向けです。

OCNモバイルの詳細

OCNモバイルONE公式サイト

DMM mobile

プラン 容量 データSIM SMS付SIM 音声SIM
15GBプラン 15GB 3600円 3750円 4300円|
20GBプラン 20GB 4980円 5130円 5980円

DMMモバイルの場合15GBを契約するより5GBと10GBの2つを契約したほうが月額料金的には安くなります。初期手数料は2つ分必要ですが長く使うのであれば2つ契約したほうがいいでしょう。20GBになると更に差は大きくなり、20GB4980円に対して10Gを2つ契約した場合は4380円です。

月のデータ通信量が15GB以内であれば、U-mobileの使い放題プランよりも少し高い料金で安定した速度で使うことができます。20GBになると料金差が開くので、どちらがいいのか悩みどころです。

また月に20GBまでであれば低速通信とシェアで10GBプランでも対応可能です。そういう意味では12GB以上のプランがなくても20GBくらいまで対応できるところはいくつかあると思います。実際に私はこの方法でIIJmioの10GBプランで20GBくらいを利用していました。

DMM mobileの詳細

DMM mobile公式サイト

FREETEL

プラン 容量 データSIM SMS付SIM 音声SIM
定額20GBプラン 20GB 4870円 5070円 5570円

FREETELは10GBまででしたが定額プランが新設されて20GBに対応しました。他に無料通話と端末、保証サービスなどがセットになったプレミアムバリュープランでも20GBがあります。プレミアムプランは端末が欲しくて通話もある程度する人にはいいかもしれませんが、保証サービスが強制的なのと無料通話分がプランによって何分できるかが決められているのがネックです。基本的に高速通信の容量が増えるとともに、無料通話分も多くなるように設定されています。しかしデータ通信量が多くても通話が少ない人もいるわけで、そういう人は無料通話分を余らせることになります。一見お得なように見えて融通が利かないプランとなっています。

FREETELの詳細

FREETEL公式サイト

イオンモバイル

プラン 容量 データSIM SMS付SIM 音声SIM
12GBプラン 12GB 2680円 2820円 3280円
20GBプラン 20GB 4980円 5120円 5980円
30GBプラン 30GB 6980円 7120円 7980円|
40GBプラン 40GB 9980円 10120円 10800円
50GBプラン 50GB 13800円 13940円 14800円

30GB以上のコースだとあきらかに割高感があります。自分でしたら契約しても20GBコースまででしょう。それ以上は速度が遅くなっても無制限プランか無制限プラン+もう一社にすると思います。普段は遅めの無制限プランを利用して速度が欲しい時にもう一社を使うといった感じです。高いとはいえドコモなどのキャリアから乗り換えで家のネット環境もこれ一つにまとめるのであれば以前よりは安くなりますね。

イオンモバイルの詳細

イオンモバイル公式サイト

その他

GMOとくとくBB SIM

プラン 容量 データSIM SMS付SIM 音声SIM
スタンダードプラン 12GB 2680円 2800円 3380円

GMOとくとくBBのスタンダードプランはBIGLOBE SIMです。販売と請求をGMOが請け負っています。GMOから契約するメリットが感じられないのでBIGLOBEから申しこめばいいと思います。

まとめ

12GB帯はBIGLOBE SIM、次いでイオンモバイル。15GB帯はスマホオンリーの利用で速度を重視しないのであればOCNモバイル。速度重視ならDMM。20GB帯はDMMモバイルで10GBを2つ契約あたりがいいのではないかと思います。

速度よりもコストを重視するのであれば無制限プランのあるMVNO。低速通信なども含めればmineoやIIJmio、DMMモバイルの10GBプランも20GBくらいまで対応可能です。

10GBプランを20GBくらいまで使うにはデータの繰り越しや高速通信の切り替えができて、低速通信でバースト機能が使えるところが望ましいです。mineは低速通信が無制限に使えてバースト機能付き。IIJとDMMは低速通信で3日制限がありますがバースト機能があります。3日制限のあるIIJとDMMは3枚のSIMでシェアすることで低速で10GBくらい使うことができます。

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