GMOとくとくBB SIMまとめ

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概要

東証一部上場企業の「GMOインターネット株式会社」が、プロバイダやWIMAX2+を取り扱う通信サービス、「GMOとくとくBB」ではじめた格安SIMサービス。

同時に購入できる端末にスマートフォンとタブレット・モバイルルーターを1種類ずつ揃える。スマートフォンはおサイフケータイ機能を持ったFujitsu Arrows M02を用意。一括と24回の分割購入から選べる。

料金プラン

ドコモ回線 下り最大300Mbps 上がり最大50Mbps
容量超過時 最大256kbps

シンプルプラン データSIM SMS付SIM 音声SIM
1GB 630円 780円
3GB 880円 1030円
5GB 1250円 1400円
7GB 1900円 2050円
10GB 2240円 2390円

ドコモ回線 受信時最大 262.5Mbps 送信時最大 50Mbps
容量超過時 送受信最大200kbps

スタンダードプラン データSIM SMS付SIM 音声SIM
3GB 1580円
6GB 2130円
12GB 3380円
ぴったりプラン データSIM SMS付SIM 音声SIM
1GB 630円 780円
3GB 880円 1030円 1580円
5GB 1250円 1400円
6GB 2130円
7GB 1900円 2050円
10GB 2240円 2390円
12GB 3380円

端末と同時購入は1人一台までとなっている。
法人名義でも申込可能。

もともと音声SIMのないシンプルプランでサービスを開始したが、その後BIGLOBE SIMと協業という形で音声SIMが使える3・6・12GBのスタンダードプランが加わった。その後この2つを融合してぴったりプランとしたようだ。(音声SIMがスタンダードプランで他がシンプルプランとなっており、合わせてぴったりプランと呼んでいるようです。)音声SIMの中身はそのまんまBIGLOBE SIMと同じでBIGLOBEの通話パック60なども使うことができる。

基本的にシンプルプランとスタンダードプランは別ものです。スタンダードプランの中身はBIGLOBE SIMと同じです。

その他費用

  • 事務手数料 3000円
  • SMS送受信 国内へ送信3〜30円/通 海外へ送信50〜500円/通(非課税) 受信無料
  • SIM発行手数料 3000円(SIMカードの変更・再発行など)

オプション料金

  • Wi-Fiオプション 初月無料。料金不明

チャージ料金

チャージ 90日 120日
100MB 190円 250円
500MB 590円 650円
1000MB 1090円 1150円

高速通信の容量が足りなくなっても必要な分だけチャージして使えます。有効期限は90日と120日から選択できる。チャージした容量よりも月の契約容量が優先して消費される。

支払い方法

支払いはクレジットカードのみ。BBウォレット残高がある場合は優先して支払いに引き落とされる。

特徴

ポイントで割引き

毎月GMOポイントを50ポイントもらえます。このポイントは1ポイント1円として加盟店のショッピングで利用できる他、GMOとくとくBBの利用料金の支払いにも使うことができます。

ポイントを支払いに使うには、ログインしてBBウォレットにGMOポイントからチャージします。BBウォレットにチャージ残高があれば自動で支払いに利用されます。

50ポイントもらえますが支払いに使うと税金分が引かれて46円分が支払いに当てられます。

※音声SIMのスタンダードプランはポイントで割引されない。

Wi-Fiオプション初月無料

新規申込時にWi-Fiオプションを同時に申し込めます。Wi-Fiオプションは初月は無料で利用できます。

注意点

速度制限

契約容量を超過した場合は送受信最大256kbps(スタンダードプランは200kbps)の速度に制限されます。これは高速通信の容量をチャージすることで高速通信を利用できます。

他に直近3日間で以下の通信量を超えると256kbpsに制限されます。こちらはチャージしても直近3日間の通信量が下回らないかぎり高速通信を利用できません。

シンプルプラン 直近3日間の通信量
1GB・3GB 360MB
5〜10GB 1GB
スタンダードプラン 直近3日間の通信量
3GB 600MB
6・12GB

また公式ホームページには大量のデータ送受信が一定期間継続されると、制限される場合があるという記述や、一定時間以上にわたって接続が継続される場合、該当する接続を切断されることがあるという記述があります。動画を見続けていると、直近3日間の通信量を超えていなくても制限されることがあるかもしれません。

解約

解約の手続きは20日までの申し込みで当月末日に適応されます。20日以降の申し込みだと翌月末日の解約となります。

SIMカード返却先

SIMカードは貸与扱いなので解約時に返却する必要があります。返却にかかる送料は自分持ちとなります。

〒150-8512
東京都渋谷区桜丘町26-1 セルリアンタワー
GMOインターネット株式会社 GMOとくとくBBお客様センター

最低利用期間

最低利用期間はありませんが、端末を分割で同時購入した方は解約時に分割の未払い分を一括で請求されます。

スタンダードプランは利用開始月の翌月から12ヶ月目までが最低利用期間となっています。期間内に解約すると解除料として8000円がかかります。

他のMVNOとの比較

課金開始日

利用開始月の月額基本料金は日割り計算です。課金開始日は「サービス機材出荷完了のお知らせ」メールを送付した翌日となります。

SIMカードと端末は本人確認後、土日祝日を除いた4営業日後に発送されます。

プラン変更

プラン変更は毎月20日までの申し込みで翌月1日から適応されます。20日を過ぎての申し込みは翌々月からの適応となります。

データの節約

高速通信のON/OFF機能はありません。高速通信で利用して容量がなくなった時は、低速通信で利用するかチャージして高速で利用するかのどちらかになります。

データの繰り越し

契約容量の通信量が余っても翌月に繰り越すことはできない。チャージした高速通信量は90日か120日まで繰り越すことができる。有効期限によってチャージ料金が変わる。

スタンダードプランに限っては各プランの契約容量と同量まで繰り越すことができる。

データのシェア

複数のSIMで容量を分け合えるシェアSIMを、7GBと10GBの容量で対応予定。

アプリ

アプリはないので通信量の確認などは会員ページを利用することになる。

コメント

通常の料金でも安いけどポイントを割引に使うと更に安くなって最安クラスの料金になる。しかし容量の繰り越しができないので同等クラスの料金で繰越できるDMMモバイルなどと比べると少し見劣りする。

選べる端末が少ないのは欠点か。複数ある通信サービスの一つとして格安SIMも取り扱いをはじめたというイメージ。今後光通信サービスなどとの複数契約で割引きされるかどうか気になるところ。

BIGLOBE SIMとの協業によって音声SIMに対応されましたが、シンプルプランとスタンダードプランのサービス内容が統一されておらず、分かりづらい部分があるのが難点です。

GMOとくとくBBシンプルプラン

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